チヌの口・スズキの頭 生き物がかりNO.20

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先日高校時代の先輩から、釣り上げたチヌとスズキとメバル・アブラメをいただいたので、チヌ・メバルの大きいサイズはお造りにスズキは洗いとムニエルに他は煮つけにしておいしくいただきました。

チヌはおばあちゃんがきれいに3枚におろしてくれました。おばあちゃんは体力がなく、1匹で疲れてしまったので、私はスズキに挑戦しましたが哀れな背骨が見えています。長い身はなかなか難しいです。魚はまだまだですなあ。

074C25E9-2D54-4696-91AD-D71C61ABD56Dお造りとムニエルの写真はすぐに食べたので撮り忘れてしまいました。

メバルの煮つけ、美味しそうでしょう。

食べた後、満腹のおなかをさすりながらあら煮にした骨をじっと見ていると、チヌの口がメチャメチャ鋭いことに気づきました。自分がエビになって海の中でこの口に遭遇したら怖いやろうなあ。どうする?必死に逃げるやろう。エビでは限界があるなあ。そのときスズキの頭が龍に見えました。これに乗って逃げよう。海から空へ。

ほろ酔いの頭でこんな妄想に駆られて、口と頭を取り出して翌日の休みに作りました。

真剣な表情ですねえ。奥さんに撮られていました。

 

出来上がりがこれ。漂白しようかと思っていましたが、この方が自然でいいかな。

すごく鋭いでしょう。

 

スズキの龍はこちら。

 

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逃げるエビと龍、追いかけるチヌのくち~。

どんぐりやってると、イメージ力が豊かになるなあ(笑)。

 

で、こんな感じ!

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じゃあ、また。

ニュースレター NO.26 森北自然教室を修理・掃除片付けしています。

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前回ブログを書いてから随分と日時が立ってしまいました。ご無沙汰しています。皆さんはお変わりありませんでしたか?私は、めっちゃ元気でした。ただ、前回ブログに書いたように、ずっと、立ち止まっていたわけではなく(笑)、30年続いたポートアイランド校の移転や同

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本山教室の引っ越し中

じく10年以上の本山校の移転に伴う整理で超多忙の日々を送っていました。

そして、その前は2教室の内容を森北自然教室に集約するために、この教室の整理整頓、荷物の受け入れ態勢の準備に忙殺されていました。

さらに新しい子供たちを迎えるために、フェンスの修理やデッキ床の張替え等の大工仕事もやっていたので・・。と、たくさんの言い訳を並べたうえで、久々のブログ更新です。

というのも昨日突然、香港から受験で帰国されたお子さんと翻訳家をされているというお母さまが西宮からわざわざTOC森北自然教室を訪ねてこられて、「先生のブログの大ファンでほとんど全部読ませていただきました。」とうれしいことを言っていただいたからです。そうだった、こんなブログでも読んでくれている人がいたんだ。改めて思い、更新したわけです。(モット早ヨヤッテオケ!)忙しさにかまけて放ったらかしにしておりました。すみません。

昨年夏以降、もちろんいろいろなことがありましたが、これからぼちぼちと書いていきます。

まずは、今にも落ちてきそうだったフェンスの修理。

スライドショーには JavaScript が必要です。

自分が落ちそうでしたが、頑張りました。そして完成の図。1枚1枚剥がしては、測って、貼って、打ち付けて、休みの日だけで何か月かかかったかなあ。ネットのRoomClipに投稿したら好評価をうけました(自慢カヨ~)。

さらに、1階デッキ床の張替え。ここも子供たちが歩くと危ないので、しっかりと張り替えました。寒くなったので途中で中止していますが(奧ノ黒イマットマデデスナ)、春には再開の予定。すべて休みの日に、妻と2人の夫婦大工でやってます。

そして教室の外の駐車スペースはまだ引越しの荷物が満載です。寒いのでこれも放置。(エエ加減ニ片付ケロヨ~ン)

教室の中は、個別専門塾にしたので5名までのこじんまりとしたスペースに。

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と、こんな感じで新生TOC徳塾 森北自然教室は始まっております。

よろしくお願いします。

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じゃあ、また。

 

立ち止まることは 悪いことじゃない。TOCの窓 NO.132

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ずっと前ネットでいろいろ探しているとき,たまたまそうだなあと思う言葉に出会ったので、メモしました。時々見返すことがあります。  その後、出典を探したのですが、見つかりません。知っている人がいれば教えてください。  もっと書かれていたことがあったかのかなとも思うのですが、これだけでも、もしかしたらあなたの心に引っかかるところがあるかもしれません。  作者は分からず了解を得ることもできずに、申し訳ありませんがここにそのまま書かせていただきます。  猛暑の夏、 ちょっと立ち止まることは 悪いことじゃない  と思います。

笑えるのは  楽しんでる証拠。

怒るのは  真剣だった証拠。

喧嘩するのは  一緒だった証拠。

つまずくのは  進んでた証拠。

裏切られるのは  信じてた証拠。

失恋するのは  愛してた証拠。

「疲れた」は  頑張った証拠。

失敗したは  挑戦した証拠。

「もうやめようかな」は  まだ希望を捨てずにいた証拠。

「素直になれない」は  それだけ愛してる証拠。

もういいは  ぜんぜんよくない証拠。

大丈夫は  ぜんぜん大丈夫じゃない証拠。

いつもへらへらしてる人は  過去に何かあった人。

よく笑う人は  よく泣いた人。

よく大丈夫と言う人は  よく無理をする人。

よく強がる人は  よく我慢する人。

幸せな人は  辛さを知ってるから

優しくなれる。  強くなれる。

努力する人は  希望を語り、  怠ける人は  不満を語る。

泣きたかったら  泣けばいい。

辛かったら  頼ればいい。

我慢できなかったら  我慢しなくていい。

笑うのが疲れたら  無理しなくていい。

「明日笑えるかな」って思うより

  「明日少し笑ってみよう」って思うほうが  辛くない。

立ち止まることは  悪いことじゃない。

辛いとき。 苦しいとき。

少し休憩して 

 またもう一度歩き出せばいい。

 

じゃあ、また。

「はやく かんたんに せいかくに」の根拠は?   TOCの窓 NO.131

投稿日:

どんぐり倶楽部の推奨者でもあるGフォレストの金森先生のブログを引用・拡散させていただきます。

『 算数学習でよく言われる 「はやく・かんたんに・せいかくに」の根拠を探して小学校学習指導要領を全部読み返してみましたが、”速く” も ”簡単に” ”正確に” も記載がありません。

どこに根拠があるのか、もし知っている人がいたら教えてください。

「はやく・かんたんに・せいかくに」が悪いとは言いません。

その子のペースを守った成長の先に、その状態になるのなら構いません。
試行錯誤を繰り返せば、簡単なやり方に近づいていきますから。
はやく、せいかくになっていきますから。

でも、まだ学んでいる段階の子どもたちにスピードを求める、簡単なやり方を教え込む、正確さを求める、これは無理があると思います。

新人に仕事を教える時のことを考えてみればいいです。

まず、これは何のためにやるのか、その理由を説明します。
そして、手順を教えながらやってみせます。
そばで見ながらさせてみます。
間違えても叱りません。
正しい手順で出来るようになるまでが上司や先輩の役割です。

 

やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

山本 五十六

まずは、理解して正確に出来るようになるのが大事です。
早さはあとからついてきます。

新人に、いきなり大量に仕事を渡して、はやく!無駄なく! 正確に! なんてさせないはずです。
させたら、新人は仕事が身につきません。

だから、「はやく・かんたんに・せいかくに」 は、小6時点の到達目標であって、
単元の内容を習得する時のやらせ方ではないと思いますが・・・違うのかしら。

 

ちなみに、小学校学習指導要領の割合に関する記載

『異種の二つの量の割合としてとらえられる数量について,その比べ方や表し方を理解できるようにする。』
理解できるようにする。と書いてありますので、公式を教えてそこに当てはめて答えを出す指導は、小学校学習指導要領に反するんですけどね。
まぁそうすると今度は教科書がそうなっているからとかいろいろいい訳はできますが。
他にも、計算についてもこういう記載が多い。
その計算の仕方を考え,用いることができるようにする。
理解し,それらの計算が確実にできること。
理解が大事と書いてあります。

確実にとは書いてありますが、まず理解と書いてあります。

「出来ればわかるようになる」というどこかの教室みたいなことはどこにも書いてありませんから、小学校学習指導要領に反しますね。

音声計算

音声計算 、本読み計算などの別名もあり、全国的ではないにしろ広まっている学習方法。これも一つの「はやく・かんたんに・せいかくに」の形。

数字を見て計算問題の答えを反射的に出す練習・・・。
(丸暗記させちゃうつもりね)

ドリルだろうが、計算カードだろうが、スピードを求めると基本的にはこれと変わらない。理解は一切深まらない。

これでどうしてじっくり考えられる子が育つのか。

小学1年生の足し算カードからはじまり、引き算カード、さくらんぼ計算、小2の掛け算九九、小3の九九範囲の割り算、穴あき九九、学年問わず百マス計算、もう嫌というほどやらされる。

そして、そのタイムが縮まると親も子も喜ぶ。
(遅い子は出来ない子のレッテルを貼られて自信を喪失していく)
でも文章問題は「これ何算?」と言いながら、めちゃくちゃな計算をする。

で、小4頃から義務教育の算数がわからなくなる。
高学年ではボロボロ。

(出来ると思われている子だって、ただパターン学習で練習しているから出来るだけという子が多いから、どんぐり問題はボロボロ)

さらに、基礎の徹底とばかりにマス計算や単純計算、同じような問題が続くドリルやプリントを繰り返させる。

「おかしい、これだけさせているのに・・・まだ足りない、もっとさせないと、出来るまで繰り返さないと」

と呪文のようにつぶやきながら。

おまけに、これだけ子どもが考えなくなるわかりやすい仕組みが見えても、宿題さえアレンジしようとしない。

親子でバトルをしながら、子どもの遊ぶ時間を奪いながら、繰り返し理解を伴わない質の悪い反復学習を押し付ける。

子どもが泣いて嫌がろうが、宿題をやりながら居眠りをしようが、やらせることが大事(なの?)。

こういう取り組みを ”良い取組み” として共有し広めてしまう学校現場の恐ろしさ。

学校のやることだからと受け入れてしまう家庭の危うさ。

被害は全部子どもたちへ集約される。 』

 

と、私も強く思います。

じゃあ、また。

千畳敷カール -7.8°C  H.30GW3rdDay ちょっと外に出てみたらNO.27

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昨夜11時半ごろ緊急オペが入って息子が呼び出され、午前3時ごろ帰宅しましたが、また明け方5時ごろ呼び出され、出て行ったきり(ご苦労様)帰ってこないので、3日目の今日は娘と妻の3人で観光に出ることにしました。

「千畳敷カール、よく分からんが雄大な名称やな、行ってみよか!」と旅行者気分の軽いノリで,詳しく調べもせずに出かけました。中央アルプスの木曽駒ケ岳にあり、上高地と同じように乗用車では乗り入れできず、菅の台バスセンターに車を止めて、ふもとのしらび平まではバスで、そこから千畳敷へはロープウェイを乗り継いで3900円(往復料金)・1時間で行けるそうです。

山の上は紫外線も強いので,薄手のサマージャンパーを持っていくことにしたのですが、これで命拾いするとは考えてもいませんでした。

 

山肌を見下ろしてロープウェイは進む。あれ?5月やのに谷筋に雪が残っている。

 

けっこう雪があるんや。千畳敷駅に着くと、いつの間にか周りの人は冬支度。そんなに寒いん?この後の事態は、私の貧困な想像力をはるかに超えていました。

駒ケ根高原は標高800m、バスでしらび平へは1600m、そして、7分30秒で高低差950mの標高2612m(ともにロープウェイで日本最高)の千畳敷カールまで上がるとは、、こういうことですか!

 

係員が凍えながらつぶやいている。「千畳敷駅のただ今の気温は、マイナス7.8度、マイナス7.8度です。お気を付けください。」

エエ―ッ、ええええええ―っ、もっと前に言え!この期に及んで何に気を付けたらええんや!

外に出ると。   何なんだ、これ―っ!

四方八方、360度、全面の雪と、頭をのぞかせる樹氷。

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サブ~~、寒すぎる!持っていた汗拭きタオルを耳にまでかける。耳が痛い。鼻も痛い。

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ウウ―ッ、体の芯から寒い。この下はロンティー1枚である。5分で凍死する。

 

駒ヶ岳神社に[生存」を祈願してからは、もうやけくそで散策しました。5分歩いて、ホールに戻ってストーブで体を暖めて、また出る。自慢じゃないが、スキーを未だにしたことがないのでこんな雪景色は初めてでした。しかも、ロンティにサマージャンパーにジーパン、タオルに野球帽。綿の靴下1枚では足も凍る。だから寒くて痛い、けど楽しい!子供気分。

 

一瞬霧が晴れて見えた下界の駒ケ根高原は、やはり緑の5月の景色でした。だがここでは、あまりに冷たくて、耳だけでなく頭全体をタオルで巻いてしのがねばならないほどのギャップです。背負ったリュックが防寒に役立つとは。

最後の写真は娘とのツーショット。彼女のジャンパーは私のより分厚い。なんで?

 

3時間も上にいて遊びました。下界に降りてほっとしましたが、楽しい経験でした。

最後に、駒ケ根高原名物のソースカツどんを明治亭でいただきました。

とってもおいしカツた。

じゃあ、また。

久々のTOCのチラシ ニュース・レターNO.25

投稿日: 更新日:

 

  5年ぶりにチラシを作りました。

        ( 写真がちょっと若いですね。ヒゲもない。新しく撮ればよかったかな。誰も気にせんか。)
      ( 内容も肩に力入れすぎか。分かってもらえるかな。いつも同じようなことを思ってしまうなあ。)

これからご近所にポスティングしていきます。

 

チラシTOC

飯田水引博物館・天龍峡散策  H.30GW 2ndDay  ちょっと外に出てみたらNO.26

リンク 投稿日: 更新日:

南信州飯田にやってきました。翌日午前少し時間があったので、水引博物館に寄ります。水引とは、ご存知の祝儀や不祝儀の際に用いられる帯紐の飾りのことですが、ここの飯田水引は国内生産の70パーセントを占めるそうです。

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博物館に入ってすぐ、真っ暗な展示場できらめく風神・雷神の水引工芸。

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お相撲さんの髷を結っているのも水引だそうです。

IMG_3437展示場や土産品売店を見学していると、なんと30数年前に私が妻の実家に持っていったのと全く同じ結納セットがありました。大阪の結納品屋さんでこの表示価格の数倍は払ったのですが・・・

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水引の郷・飯田の300年の歴史と伝統がここにある、そうです。

 

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飯田に到着した昨日の夕飯では焼き肉店に行ったのですが、街中にその数が多い多い。それもそのはず飯田は焼き肉店・精肉店の数が日本一らしい。普通のスーパーでも精肉コーナーの充実していること、羊肉・鹿・豚・鶏等のジンギスカンの種類も豊富で、馬刺しや馬の内臓の煮物のおたぐりとか神戸では見かけないものもたくさんありました。img_3553.jpg

午後からは天龍峡へ。有名な天竜ライン下りには乗らず、姑射橋から吊り橋を通って1周するお散歩コースを歩くことにします。

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姑射橋スタートで渓谷にそって1周2㎞約1時間のコース。アップダウンが結構あって、少しきついところもありました。

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吊り橋。

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揺れる、ゆれる、ユレル。

 

道中いろんな草花が目に入ります。シャガ、銀竜草(ユウレイソウ)、アマドコロ・・・

ライン下りの船も眼下に見下ろし、楽しい散策でした。

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帰りは飯田城跡にある天空の湯温泉に行ってきました。神戸の夜景を見慣れている眼には、自慢の天空の露天風呂から見る飯田の夜景は、とても控えめに見えました。

じゃあ、また。

 

 

 

 

 

 彦根城  H.30GW 1stDay  ちょっと外へ出てみたらNO.25

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以前から訪れてみたかった彦根城についにやってきました。2年ぶりの旅行です。

まずは、国重要文化財の天秤櫓と大堀切にかかる廊下橋(戦時には落とすと伝わる)を渡って

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太鼓門と続櫓を越えて本丸から天守へ。

IMG_3371[41]日本で五つしかない国宝天守の一つです。中も見学できます。

美しい多様な破風を設けた結果、中を見ることはできないが4~5人が入れる隠し部屋が4か所もあり、82か所の鉄砲・矢狭間を備えています。とても急な階段で上り下りが怖いです。

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天守内の扉も頑丈!

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西の丸側から見た天守。

IMG_3393[44]ひこにゃんも迎えてくれました。

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彦根藩主井伊家のお庭と槻御殿が名勝玄宮楽々園。ここが玄関。玄関には奥がないとは知らなかった。日本のことでもまだまだ知らんことが多いなあ。向かって左に入っていく構造。「たのみましょう(=ごめんください)武家言葉に由来する彦根方言」

 

 

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「御入側」と呼ばれる縁側に座っていますが、この奥に「御小座敷」「御次之間」「上之御間」そして時代劇でよく見かける殿の御座(おわ)します「御上段」の四室で構成されています。この奥には歴史的建造物保存修理中の広大な敷地がありました。

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魚躍沼と臨池閣を前に天守を見る。

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お城の周りの武家屋敷跡も裁判所や彦根東高校・滋賀大学のキャンパス等になっています。

城前通りには白壁と黒格子の町屋風に統一されたお土産屋が並び近江牛、琵琶湖の鮎・鮒ずし、伝統の和菓子など彦根のグルメが目白押しです。

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私は彦根の地酒金亀を購入しました。

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関西アーバン銀行も両替商の看板をあげていました。

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それでは、これから南信州飯田を目指し出発します。

じゃあ、また。

子ども   TOCの窓 NO.30

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批判ばかりされた子どもは

非難することをおぼえる

殴られて大きくなった子どもは

力にたよることをおぼえる

笑いものにされた子どもは

ものを言わずにいることをおぼえる

皮肉にさらされた子どもは

鈍い良心のもちぬしとなる

しかし、激励をうけた子どもは

自信をおぼえる

寛容にであった子どもは

忍耐をおぼえる

賞賛をうけた子どもは

評価することをおぼえる

フェアプレーを経験した子どもは

公正をおぼえる

友情を知る子どもは

親切をおぼえる

安心を経験した子どもは

信頼をおぼえる

可愛がられ抱きしめられた子供は

世界中の愛情を感じとることをおぼえる

 

(「あなた自身の社会  スウェーデンの中学教科書」から抜粋 川上邦夫訳 新評論 )

私事ですが、昨日私の初孫の「お食い初め」をしました。

じゃあ、また。

 

 

合格報告追記   ニュース・レターNO.24

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ポートアイランド校最後の卒業生のM君が大学入試を終えました。彼は高1を除いて、小学生からTOCに来てくれましたがイメージ学習はしておらず、学校授業の補習の形での参加でした。例のKもん式教室の経験者で3~4年やった後に来ました。完全に染まっていたので漂白と修正が大変でした。でもTOCでの授業を楽しんでくれて、いろんな?友達を連れてきてくれました。当時は集団授業なので、和気あいあいと私も楽しく授業をしていました.高2の後半、個別授業の形で再開しましたが、高3になってからは希望校も決め着々と準備をすすめていきました。センターも英語80%、国語75%、社会は現役の準備不足で思った得点には至らなかったものの、全体としてはまずまずと思える成績でした。私立経済学部希望です。

そしていよいよ受験本番を迎えることになるのですが、ふたを開けると3科目のうちどれか1科目がよくないという結果が続きます。社会がもう一つだったので頑張ると、今度は国語でミスをする。次は慎重にいくと英語で時間不足になってしまう。現役生ではよくあることと言ってしまえばそうですが、本人にとってはショックが続きます。食欲も無くなり、ガックリ来てそれでも勉強を続けている。私の立場ではもうこの時期は、最終チェックをして気持ちを安定させて励まして、何とか乗り切ってくれと祈ることしかできません。

そして結果、希望校はすべて不合格。残念な結果です。私も経験があります。辛いものです。私は1校受験だったので浪人することになりました。

 

しかし、彼は最後に、いわゆるスベリ止め校に合格しました。しかも授業料全額免除の特待生合格でした。4年間で四百数十万円。う~ん、どうなんでしょう。金銭に大きな価値を置く人にとってだけでなく、そこまででない人にとっても生活費の中からの授業料ですから、これは大きいものですよね。本人の希望も、教授陣や大学環境でなく偏差値や世評に乗っかって決めたぐらいのものであれば、大学で希望の経済学部の勉学を続けられるのだから、大差ないのかもしれません。お母さんは、戸惑いながらも喜んでいました。正直なところでしょう。私もLINEで報告を受けて、残念なのか、おめでとうなのか、まだ良かったなあなのか、何と言ったものかと書きました。

本人は受験期間中の苦労を思い出し、浪人はしたくないと、強く思っています。私もあの1年の辛さ(宅浪していたもので)を高2からの1年半かけて、しっかりじっくりていねいに言い聞かせましたし・・・(笑)。彼は今では早く入学して、取れる単位はすべて取る。1番前の席で授業を受けると、張り切っています。これはこれで良かったのではないでしょうか。受験を通じて、本人なりに一生懸命考えて努力して、苦しんで、人にやさしくなれて、頑張る気持いっぱいになれて。第一希望校に合格させることはできませんでしたが、やる気満々の春のスタートに導けて、私はよかったと思っています。

人生は一幅の絵。千の言葉でも尽くせぬドラマです。私もいろんな生徒の人生の一部に関わって、ほんの少しですがお手伝いが出来て幸せです。最近は、ちょっとしんどい時もありますが・・(笑)。

新しいスタート、おめでとう!

じゃあ、また。

 

 

合格報告   ニュース・レター NO.23

投稿日: 更新日:

久しぶりのブログ投稿です。ご無沙汰しておりました。まだまだ元気ですよ。

受験シーズンがやっと終わりいよいよ春到来です。受験生だったみなさんお疲れ様でした。緊張の連続だったでしょうね。喜びいっぱいの人も、残念だった人も、ちょっと休憩して、その後は反省すべきところは反省して、今後に活かして行きましょう。人生はこれからですよ。まだスタートしたところです。まだまだ、どんどん変わって行きます。この1年もしっかりやっていきましょう。

今回は、受験の結果について少し報告させていただきます。

小学校からTOCで、「どんぐり倶楽部の良質の算数文章題」や「お絵かき算数ドリル」「TOCオリジナルイメージ学習」を続けてきた子たちが、今年受験しました。

小学1年生からのF君は、大阪の清風中学校の理Ⅲに合格しました。おめでとうございます。

小学4年生からのMさんは、須磨学園高校のⅢ類と長田高校に合格しました。おめでとうございます。

2人ともに6年間TOCに来てくれましたが、共通していたのは、お母さんを始め家族の方々にしっかり支えられて、本人が一生懸命コツコツと継続した学習を維持し続けた点だと思います。1人では苦しいところがあっても、家族の支えがあれば乗り越えられる典型でしたね。TOCは、ほんのちょっとお手伝いしただけです。

おめでとうございます!

追加更新

国語の作文練習もしていたF君が、書いてくれました。写真が薄くて読みにくいですが、ここに掲載させていただきます。

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ありがとう。中学もしっかりやっていこう。

じゃあ、また。