ニュースレター

ニュースレター  NO.30 春の通信

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小学生・中学生クラスの受付を開始しました。各時間帯クラスの定員は6名です。定員になり次第締め切りとなりますので、ご了承下さい。尚、入塾をご希望の方は、ブログ『塾長の講義とつぶやき』の「TOCの窓NO.113 20年前と変わらない思い・TOCの質問箱等」をお読み下さい。子供さんにきちんとした学力をつけるためには、保護者様と価値観を共有することが必要です。当塾はテレビコマーシャル・新聞広告等で不特定多数の生徒を集める多店舗展開のチェーン塾とは一線を画しています。入塾に際しましては15分ほどの面談がございます。
□新中学1・2・3年生は空席がございます。中学3年生の受付期間は3月末日までとなっております。悪しからずご了承下さい。当塾は知的な作業全般に向き合う姿勢を具体的に教え、考える力をつけることでこれからの社会を生き抜ける生徒を育てることを方針としています。その場しのぎの点数を取らせる塾ではありませんので、その点ご了承下さい。
保護者の皆様へ
入塾の申し込みは、数日で締め切りになる場合もありますが、来年度になっても空席がある場合もございます。私の方で何とかできる問題ではありませんので、その点ご了承下さい。
お問い合わせはこちら >TEL 078-441-5157 携帯 070-6680-5157
保護者の皆様にお願いがあります。当塾では、文部科学省のカリキュラムに縛られることなく、自由に深く広く学習することを目標にしています。生徒さんは塾で毎週1時間~2時間を過ごすことになりますが、その時間をどうか私に任せていただきたいのです。使う教材も、ありきたりのものではなく、私が選んだ取り組みがいのあるものにします。詳細はブログに譲ります

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まず私ができることとできないことをはっきりさせておきたいと思います。

小学校低学年からTOCのイメージ学習を続けられている生徒さんは、引き続き中学生となられても高校受験を意識した中学生の各科目勉強方法を加味して、もちろん指導していけます。

一方TOCのイメージ学習またはどんぐり学習の経験なく中学生となって入塾を希望される生徒さんの場合は、各学校で上位40パーセント(一学年200名として80番)以内に入っている生徒さんを対象にさせていただきます。このレベルの生徒さんであれば、学力を伸ばすことができます。もちろんこれは目安にすぎません。本人にやる気さえあれば受け入れ、しっかり指導していきます。
その理由は、ここ10年余りの間に、学力差が挽回不可能なほどに固定化してきたことが挙げられます。以前は平均的な学力を持った生徒に照準を合わせて授業をすれば、成績上位層の生徒の学力も伸ばせましたし、勉強が苦手な生徒の成績も上げることができました。ところが、今は学力における中間層(平均的な学力を持った生徒)が消滅しつつあります。二極分化が進み、照準を合わせるべき生徒がいなくなったのです。30年以上にわたり塾教師をやってきましたが、これは悲しむべきことです。さらに、『TOCの質問箱NO.0小学生・年長児の個別指導って何?』に書いた状況が追い討ちをかけています。
こういった状況の中で塾を続ける以上、何ができるかを考えました。TOC徳塾は個人塾です。できることは限られています。その結果、向学心にあふれ、より高い学力を身につけたいと考えている生徒さんを、さらなる高みへと引き上げることならできそうだとの結論に至り個別指導塾の形態をとっています。なにとぞご了承下さい。

当塾は、生徒の皆さんに確かな学力をつけることを第一の目標にしています。授業に全く集中できないお子さんに躾をする場所ではありません。対価を払えば学力という商品を買えるはずだといった安易な消費者発想では、決して学力はつきません。学力をコンビニの棚に陳列している商品のように考える発想は、一筋縄では身につかない学力というものが、こどもたちの内面に大きく依存している点を見落としています。その学年にふさわしい内面を形成するのは、家庭の責任です。この点に関して、『ある体験授業の申込』と題してブログ中の『TOCの風NO.3』に私の考えを書きました。心ある保護者の皆様の参考になると思いますので、読んでいただけたら幸いです。なお、入塾は先着順です。入会テストは行っていませんので、入塾を希望される方は、早めにお問い合わせ下さい。

■2015年12月、京都大学法科大学院の合格発表があり、O君は『ニュースレターNO.12 京都大学法科大学院に1番で』掲載の通り、見事合格しました。おめでとう!心配していた生徒の皆さんに、この場を借りて報告させていただきます。

尚、TOC徳塾は原則として中学受験のための指導は行っていません。詳しくは、『TOC徳塾 ホームページ』をご覧下さい。

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私たちのこれまでのライフスタイルは、人が等身大で人間らしく生きるために必要なレベルを超えて、様々な情報や経済的利益を追い求めるものでした。グローバル化する熾烈な競争(人を幸せにする競争と自己目的化した競争があることを考えれば、当然、国家による経済活動の規制が必要になります)の中で翻弄され、自分を見失い、精神的に追い詰められるまでになっていました。いわば文明の飽和点・臨界点を超えていたと思います。

ーーーこれからの時代、私たちは生活と知の新しい座標軸をどこに見出せばよいのでしょうか。意図的にコントロールされた情報の中に見出すべきか。お金さえ持っていれば一人前の人間として扱われる消費社会の中に見出すべきか。

私は、時間の蓄積を体感できる場、流行に左右されない確かな生活の実感をつかめる場として、自然に囲まれた里山に可能性を見出しています。四季折々の自然とゆったりとした時間の流れの中で、まず生活と知の基盤を立ち上げる。家族や地域といった極小の宇宙から世界へとつながる通路を、時間をかけてゆっくり見出せるのが自然に囲まれた世界だと感じています。拡大・成長の時代は、市場経済の論理を最上位に置き、地域の風土的多様性や文化的・歴史的な価値は省みられませんでした。しかし、私たちは現在、人類史の中での大きな構造変化に直面しています。すべての人が同じタイムテーブルの上で競争させられるのではなく、一人一人が固有の創造性を発揮する文化的創造の時代に遭遇しているのです。市場原理を信奉する多店舗展開の教育産業はとっくの昔に役目を終えています。そのことをはっきりとアナウンスするべきです。

TOC徳塾は一貫して、流行のイデオロギーから距離を置き、いつの時代にも通用する本物の学力をつけることを目標としてきました。そして、あえて主流にならないことで30数年間続いてきた私塾です。2019年からのTOC徳塾の方針は、「自然を愛する私塾から世界へ。」とします。入塾に際して、面倒な手続きはありません。一緒に勉強してみたいという人を募集します。詳細は、直接塾に来られるか電話またはメールでお気軽にお問い合わせください。
(2019年:元旦)ーーー

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私は知的能力に基づく序列を、人間生活の一定の範囲内で、避けがたいものとして肯定します。肯定しなければ、ある問題をめぐって認識の優劣を競うこともできなければ、ある知的な仕事を他よりもすぐれたものと判断することすらできません。人間の宿命的ともいえる差異を観念的に否定してみたところで、評論家的な無責任さと、お決まりのヒューマニスティックな人間観にたどり着くだけです。どんな階層のどんな境遇の人であろうと、時には傷を負い挫折しながらも人はそれぞれの強いられた条件の中で闘っています。そして自分にとっての生の意味をつかみとっていけるような意志と断念とが背中合わせになった生きる知恵と復元力をもっているというのが、30年間にわたって塾教師をやってきた私の基本的な人間了解です。
学力に関して言えば、問いが生まれる前に答えを与えることで、子どもが一人一人の自発性で知っていくことを商業主義の精緻なシステムが肩代わりしていることを自覚しなければ、学力低下に歯止めをかけることは困難です。
喜びをもって生きるということのなかには、能率的に無駄を省くわけにはいかないことがあります。

TOC徳塾は私(高畑泰志)が個人で主宰する塾であり、全国チェーンのプリント学習塾でもなければ、予備校講師の授業(欠陥が非常に多い)を配信するレンタルショップでもありません。生徒の迷いと焦燥に向き合い、試行錯誤と長い逡巡の過程に寄り添うことで生徒が知的に自立できるように支援する塾です。

受験は、こどもたちの将来にわたる学習観・人生観を形成する上で大きな影響力を持っています。受験を、合格に有利な知識を効率的に習得する情報戦だと考えるか、それとも失敗や試行錯誤を通して自らの限界と可能性を知り自立するための機会と考えるかで、その後の人生が大きく異なってきます。

前者は、何よりも効率を重んじるため、「勉強は面白くなくて当然。意味をいちいち考えたいとも思わない。勉強はやった者が勝ち、やらなかった者が負ける作業だから、やりやすいほうが楽だ」と考えるようになりがちです。学習する価値があるのはテストに出るところで、出ないことを学習するのは時間の無駄だという効率主義万能の考えをもったまま、大学生や社会人になる傾向があります。しかし、肝心な学習の動機付けを外部の第三者にゆだねているため、成績が思うように伸びないと、それを他人のせいにして突然勉強をやめてしまう可能性があります。

一方、後者はイメージを思い描いたり、すでに知っていることとの関連を考えたりするので一見非能率のように見えます。しかし、疑問を解決するためにどのレベルの理解力が必要なのか試行錯誤しながら、「自分の判断」を基準に学習を進めるので、学習範囲が広がり、面白さが解ってきます。楽しく勉強しているので、人に教えるのも上手です。結果よりも、考えている過程そのものを楽しめるかに関心があるようです。
現在では、成績優秀者も、よく見るとこの二つのタイプに分けられます。TOC徳塾では、受験を自立への契機だととらえ、こどもたちが見かけ上優秀者であるよりも、時間がかかっても確実に知識が蓄積され実力がつくように、後者の観点からの指導を30年間一貫して行ってきました。そのための最低条件が個人塾のスタイルを守るということであり、分教室を作らないことだと今では考えています。
(2020年:元旦)

TOC徳塾は単なる席次争い点数争いではない、より汎用性のある知識・学力の形成を目指しています。塾の選択を時間と月謝のみで判断するようなご家庭のお子様はお引き受けできません。部活で時間をとられ、規則正しく通ってこられない生徒さんも同様です。入塾に際しましては、以上のことを御理解して頂くようお願い申し上げます。
尚、当塾は、テレビコマーシャル・新聞広告等を打ったり、合格者数をあたかも教育力の成果のごとく宣伝して、不特定多数の生徒さんを集めることを目的とした塾ではありません。それでも、東大・京大や阪大・神大等の国立大学に合格する生徒もいますし、今や私学に独占されている国立大学の医歯学部へは4名が合格・進学しています。地元の神戸高校の合格者は100名を超え、合格率は98%です。私はアドバイスしただけです。授業の中身に科学的方法論・学問的知見は取り入れています。どうぞ気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせはこちら >> TEL 078-441-5157  携帯 070-6680-5157

TOC徳塾ホームページ http://toctokujuku.wordpress.com
[塾長の講義とつぶやき」ブログ https://tokujukublog.wordpress.com

ニュースレター NO.29 令和2年 明けましておめでとうございます。

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今日は神戸の人にとっては特別な日ですが、令和2年はこの日からブログを始めます。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年はもう少しこのブログも書いていこうと思います。昨年は教室のPCの調子が悪くなり、ついに12月に何の反応もしなくなりました。どうしてだろう。原因不明。よく分からんのに、いじりまわしていてどんどんおかしくなっていきました。いろんな資料が入っているのに( ^ω^)・・・

今年は気楽に日記風に、しょうもないことも書いていくことにしますが、面白くなければさっさと消してください。(そんなのあたり前田のクラッカーかな?ん?ふるう~)

とりあえず今日は、毎年恒例の山で採った渋柿で、昨年11月頃作った干し柿が完成では!という状態になったので、教室のみんなに食べてもらおうと取り入れました。お年玉。

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まだ白い糖分があんまり出てきていませんが、食べてみると甘くておいしい。

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冷凍していた去年の種抜き後のものと比べると、大きさも糖分の出かたもちがうけど。味は良い。

さあ、みんなは食べてくれるかな。黒くて気持ち悪~いって言わないでね。

じゃあ、また。

追記

懸念していたように、2人の生徒が「黒くて気持ち悪くて食べたことがないので」と、激しく拒否してきたので、TOC秘伝のクリームチーズサンド干し柿にして食してもらいました。

大好評!

美味しいよ~

じゃあ、また。

ニュースレター NO.28 卒業式に出る

投稿日: 更新日:

先日、娘の卒業式に出席するためTOCをお休みさせていただいて、徳島まで行きました。私には子どもが3人いますが、卒業式に出席するのは最初で最後です。思えば3人で延べ18年間、医歯学部の私学にはとても行かせる経済力はありませんが、3人とも国立に行ってくれたてまえ、私たちもぜいたくをせず頑張らせていただきました。ご存知のようにどんぐり教室は経営が苦しいなか、彼らもアルバイトを続け、しっかり勉学に生活に頑張ってくれました。そして兄妹最後の娘も、おかげさまで大学病院で研修医として勤務することが決まりました。これで一応親の責任は果たせたかと、ほっとしています。

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これまでいろんな生徒さんたちに、その時点での自分で最良と考えられる学習指導をしてきました。自分の子供たちを対象に幼いころから実験を兼ねていろいろと試行錯誤をしてきた内容も伝えてきました。その3人の子供たちにも、TOCでお兄ちゃん・お姉ちゃん先生として手伝ってもらったのもいい思い出です。

 

今回これはこれで、気持ちの上で一つの区切りとなりました。これからはどんぐり指導も含めて今まで培ってきたものを、今まで以上に生徒さんたちに還元させてきたいと思っています。これからも、どうぞよろしくお願いします。

ここまでいろんな方面で、いろんな方のお世話になりました。

どうもありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

 

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じゃあ、また。

 

 

 

 

 

ニュースレターNO.27  TOC同窓会

投稿日:

先日、小学生から高校時代までずっとTOCに通ってくれた卒業生たちが、TOCの同窓会を開いて私を招いてくれました。三宮で食事をして、おしゃれなバーでドリンクをごちそうしてくれました。2年前に続いて2回目です。時間が取れなかった前回のメンバーと多少入れ替わりましたが、みんな元気です。

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愛読マガジンを取り上げられお披露目

この学年は個性的なメンバーが集まり、小さな衝突を繰り返しながらも仲が良く、いまだに続いているようです。大学も卒業して社会人となって、しっかり頑張っています。職場での話や彼氏彼女の話を色々聞かせてくれました。小学生時代からの付き合いなので、その成長に目を見張ります。もちろんお母さんやお父さんが注がれた愛情や本人の努力に及ぶべくもありませんが、ほんの少しでも関りをもった私にとっては最高にうれしい時間です。この仕事をしていてよかったなと思う時でもあります。

富山市科学博物館(http://www.tsm.toyama.toyama.jp/)に勤務している先輩の竹中さん(写真の右後ろの人)がTOCの後輩だと言ってくれれば、プラネタリウムを触らせてくれるそうです。行ってみて!
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富山市から来たTさんのお土産。ありがとう。美味しかった。

今までにも、結婚式に招かれたり、結婚式のビデオスピーチを求められたりとありますが、そこからは子育てが始まり出会うことは少なくなっていきます。やがて、子どもが小学生になって相談が来るようになります。そして親子2代で通ってくれる生徒もいます。30年以上TOCを続けているのでいろいろな付き合い方が出てきますが、学生時代から社会人になって結婚するまでの生徒たちが同窓会によく呼んでくれます。小学生時代からずっとパワーをもらいっぱなしです。ありがとう。

TOCは東灘区の森北自然教室に移ったけど、同窓会でなくて1人でも、また何かあれば話に来てください。先生はここにずっといます。

じゃあ、また。

ニュースレター NO.26 森北自然教室を修理・掃除片付けしています。

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前回ブログを書いてから随分と日時が立ってしまいました。ご無沙汰しています。皆さんはお変わりありませんでしたか?私は、めっちゃ元気でした。ただ、前回ブログに書いたように、ずっと、立ち止まっていたわけではなく(笑)、30年続いたポートアイランド校の移転や同

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本山教室の引っ越し中

じく10年以上の本山校の移転に伴う整理で超多忙の日々を送っていました。

そして、その前は2教室の内容を森北自然教室に集約するために、この教室の整理整頓、荷物の受け入れ態勢の準備に忙殺されていました。

さらに新しい子供たちを迎えるために、フェンスの修理やデッキ床の張替え等の大工仕事もやっていたので・・。と、たくさんの言い訳を並べたうえで、久々のブログ更新です。

というのも昨日突然、香港から受験で帰国されたお子さんと翻訳家をされているというお母さまが西宮からわざわざTOC森北自然教室を訪ねてこられて、「先生のブログの大ファンでほとんど全部読ませていただきました。」とうれしいことを言っていただいたからです。そうだった、こんなブログでも読んでくれている人がいたんだ。改めて思い、更新したわけです。(モット早ヨヤッテオケ!)忙しさにかまけて放ったらかしにしておりました。すみません。

昨年夏以降、もちろんいろいろなことがありましたが、これからぼちぼちと書いていきます。

まずは、今にも落ちてきそうだったフェンスの修理。

スライドショーには JavaScript が必要です。

自分が落ちそうでしたが、頑張りました。そして完成の図。1枚1枚剥がしては、測って、貼って、打ち付けて、休みの日だけで何か月かかかったかなあ。ネットのRoomClipに投稿したら好評価をうけました(自慢カヨ~)。

さらに、1階デッキ床の張替え。ここも子供たちが歩くと危ないので、しっかりと張り替えました。寒くなったので途中で中止していますが(奧ノ黒イマットマデデスナ)、春には再開の予定。すべて休みの日に、妻と2人の夫婦大工でやってます。

そして教室の外の駐車スペースはまだ引越しの荷物が満載です。寒いのでこれも放置。(エエ加減ニ片付ケロヨ~ン)

教室の中は、個別専門塾にしたので5名までのこじんまりとしたスペースに。

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と、こんな感じで新生TOC徳塾 森北自然教室は始まっております。

よろしくお願いします。

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じゃあ、また。

 

久々のTOCのチラシ ニュース・レターNO.25

投稿日: 更新日:

 

  5年ぶりにチラシを作りました。

        ( 写真がちょっと若いですね。ヒゲもない。新しく撮ればよかったかな。誰も気にせんか。)
      ( 内容も肩に力入れすぎか。分かってもらえるかな。いつも同じようなことを思ってしまうなあ。)

これからご近所にポスティングしていきます。

 

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合格報告追記   ニュース・レターNO.24

投稿日: 更新日:

ポートアイランド校最後の卒業生のM君が大学入試を終えました。彼は高1を除いて、小学生からTOCに来てくれましたがイメージ学習はしておらず、学校授業の補習の形での参加でした。例のKもん式教室の経験者で3~4年やった後に来ました。完全に染まっていたので漂白と修正が大変でした。でもTOCでの授業を楽しんでくれて、いろんな?友達を連れてきてくれました。当時は集団授業なので、和気あいあいと私も楽しく授業をしていました.高2の後半、個別授業の形で再開しましたが、高3になってからは希望校も決め着々と準備をすすめていきました。センターも英語80%、国語75%、社会は現役の準備不足で思った得点には至らなかったものの、全体としてはまずまずと思える成績でした。私立経済学部希望です。

そしていよいよ受験本番を迎えることになるのですが、ふたを開けると3科目のうちどれか1科目がよくないという結果が続きます。社会がもう一つだったので頑張ると、今度は国語でミスをする。次は慎重にいくと英語で時間不足になってしまう。現役生ではよくあることと言ってしまえばそうですが、本人にとってはショックが続きます。食欲も無くなり、ガックリ来てそれでも勉強を続けている。私の立場ではもうこの時期は、最終チェックをして気持ちを安定させて励まして、何とか乗り切ってくれと祈ることしかできません。

そして結果、希望校はすべて不合格。残念な結果です。私も経験があります。辛いものです。私は1校受験だったので浪人することになりました。

 

しかし、彼は最後に、いわゆるスベリ止め校に合格しました。しかも授業料全額免除の特待生合格でした。4年間で四百数十万円。う~ん、どうなんでしょう。金銭に大きな価値を置く人にとってだけでなく、そこまででない人にとっても生活費の中からの授業料ですから、これは大きいものですよね。本人の希望も、教授陣や大学環境でなく偏差値や世評に乗っかって決めたぐらいのものであれば、大学で希望の経済学部の勉学を続けられるのだから、大差ないのかもしれません。お母さんは、戸惑いながらも喜んでいました。正直なところでしょう。私もLINEで報告を受けて、残念なのか、おめでとうなのか、まだ良かったなあなのか、何と言ったものかと書きました。

本人は受験期間中の苦労を思い出し、浪人はしたくないと、強く思っています。私もあの1年の辛さ(宅浪していたもので)を高2からの1年半かけて、しっかりじっくりていねいに言い聞かせましたし・・・(笑)。彼は今では早く入学して、取れる単位はすべて取る。1番前の席で授業を受けると、張り切っています。これはこれで良かったのではないでしょうか。受験を通じて、本人なりに一生懸命考えて努力して、苦しんで、人にやさしくなれて、頑張る気持いっぱいになれて。第一希望校に合格させることはできませんでしたが、やる気満々の春のスタートに導けて、私はよかったと思っています。

人生は一幅の絵。千の言葉でも尽くせぬドラマです。私もいろんな生徒の人生の一部に関わって、ほんの少しですがお手伝いが出来て幸せです。最近は、ちょっとしんどい時もありますが・・(笑)。

新しいスタート、おめでとう!

じゃあ、また。