銀杏と高圧洗浄機・鹿角標本 TOCの窓 NO.20

投稿日: 更新日:

年末の大掃除と車の洗車で、久しぶりに高圧洗浄機を使った。

出したり片付けたりが面倒なので、ついでに何か利用できないかとあたりを見回したところ、先日甲南女子大の学園祭で拾ってきてビニール袋に入れたままの銀杏が目に入った。

以前は秋になると、2号線沿いの銀杏を拾っては、芦屋川で外側の果肉をはずし、持ち帰って茶碗蒸しに入れたりお酒のおつまみにと重宝していたものだが、突如うちの奥さんが銀杏アレルギーになってからは、重要な戦力を失い、独りであの臭さ、めんどくささに立ち向かうのがだんだん億劫になり、しばらく遠ざかっていた。

だが女子大の学園祭では、ひととおり見た後わたしは暇で、奥さんはバザーに忙しく、たまたま学内の片隅にたくさん転がってみんなに踏まれて異臭を放つ銀杏に気付き、ヒマに任せて拾っていた。家に持ち帰っても固く縛った袋はそのままだったのだ。

こいつを高圧洗浄機で洗ってみよう。

試してみると、なんと一発であった。

ほんの2・3分で、あっけなく果肉がとれた。

あの臭さに耐えながら、一つ一つ果肉をむく大変さ、あれは何だったのか。

一瞬で解決。  ス・ゴ・ス・ギ・ル!

自転車の廃カゴの中で、柿色の銀杏の実が踊る度に、むけて白い銀杏が飛び出してくる。

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というわけで、出来上がり。

感動的ですらある。

 

 

ああそれと話は突然変わるが、以前に書いた鹿角標本は今こんな感じ。左手に持っているのは生後1年目のペンシル・ホーン、右手は2段角。真ん中は標本ではなく、わたし。

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この下は、最近猟師さんからもらった(わたしも猟師ですが・・・)3段角の剥製。

デカイ!

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ただ、今年もいまのところ、捕獲なし。

この剥製だけ。トホホ・・・

 

ということで、今年も色々ありましたが、

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1年間、「塾長の講義とつぶやき」ブログをご覧いただきありがとうございました。

2017年もよろしくお願いします。

 

じゃあ、また!

 

 

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