家庭科 NO.1 カタクチイワシの燻製作り

投稿日: 更新日:

日曜日に釣ったカタクチイワシなどを、燻製にする。

まず、サビキ釣りのえさのアミエビが腹に残っているので、卵は残し内臓を取り出し、ウロコを取る。

次に、殺菌・保存・臭み消し・味香りつけのためのソミュール液を作る。

15%ぐらいの食塩水に、ハーブをいろいろ漬け込むのだが、そこはお好みで。

今回は白ワインを600mlの食塩水に対し60ml(10分の1)加え、コリアンダーの種を潰して混ぜ、庭にあるローレル(月桂樹)の葉とセージと、これは買ってきた黒つぶコショウを入れた。それを一度沸騰させアクを取り除き、火を止めてからよく冷ます。それに1晩つける。それがこれ。

写真

翌日、水洗いをして塩抜きをし、軽く水気をとって、干す。風乾。

下処理から始まって塩抜きに至るまでの調理っぽい段階が終わって、やっとのんびりとできる。

CIMG3805

干すのは、これ。ホームセンターで購入した干し網。今回は干しているところを撮り忘れたため、かごだけの図。

CIMG3803

で、2時間ほど燻煙したもの。

お皿に盛りましょうか。

CIMG3806

出来上がり。桜のチップの薫りがきいて、とても美味しそう。

軽く焼いて、一つつまんでみます。

ウンマ~。ウマイ!卵のツブツブの食感もいい!

お子様には残念ですが、これはビールに合う。上出来。

 

燻煙の過程を今回撮り忘れたので、次回に我が家秘伝のベーコン作りでご披露します。

じゃあ、また。

 

 

 

 

 

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